10月 18

ペット保険の種類

基本的に、ペット保険は掛け捨てで一年ごとに更新されるものがほとんどです。ここが人間の保険と少し違うところですが内容そのものはやはり人間の保険と似ています。主なものはあらかじめ設定した限度額内で治療・手術にかかった費用を補償するもの、一定の補償率に準じて治療費等が支払われるもの、年間の限度回数以内で一回あたりの費用を補償してくれるもの、この三種類が人気です。

また、最近はペットに対する意識が高まっていることもあり、オプション・特約も充実しています。例えば、ワンちゃんがよその人を噛んだり傷つけたりして賭けがをさせてしまった場合は相手の治療費・訴訟費用やネコちゃんがよそのお宅に迷い込んでお庭を荒らしてしまった場合の修理費などを補償するもの、またペット同士でケンカしてしまったときの相手への治療費・慰謝料なども補償対象になり、保険会社ごとで決められている限度額内で支払うことができます。ただし、内容によっては支払われない場合もあるので気をつけましょう。さらに二頭以上のペットを同時に契約する場合や、契約期間内に無事故だった場合は保険料の割引もあります。

掛け捨てなのはもったいないと思う方もいらっしゃるかもしれせんが、大切なペットが病気になったときはそれ以上の負担になるばかりか最悪の場合は病院につれていけないこともあるかもしれません。月々の掛け金は御守だ、という気持ちで、ペットといつまでも仲良く暮らしていくためにペット保険は必要なのです。